建築を見る

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久々に愛知県立大学講義棟(吉村順三/1966-1971)をみてきました。

公共的な建築は、空間がもつスケールや機能における時代の要請に追随できなければ淘汰されるという宿命を抱えています。
その点でいくとこの建築は明らかに時に取り残されている様に映るけれど、その丹念なディティールは現代建築には感じられにくいデザインへの意志・執念を感じました。

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