東山給水塔

 

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近くに引っ越してから、そのユーモラスな外観をいろんな場所から目にする.

 

独特なカーブを描いたとんがり屋根は、名古屋市民からの要望で20年程前に付けられたらしい.

曲面の外壁に開けられた窓がアクセントとして利いているのは、

外壁面との面積のバランスがいいからだと思う.

 

給水塔としての役目を終えた今でも 維持保存が続けられているのは、

この建造物とそれを取り囲む周辺の雰囲気が

他の場所にはない独特な味わいを持っているからだろう.

 

毎年8月8日の名古屋の日に一般公開されているようだ.

いつか中に入ってみたいけれど、この建築は外から見られているのが最も美しいような気もする.