言葉に飽きる

最近まずいなあと思うのは、

日々忙しくしていてゆっくり本を読む時間が取れていないことだ.

 

本を読まないのに、

クライアントに案を説明したり

学生に教える機会がたくさんあるので、

自分の話している語彙やその使い方 論理の組み立てのパターンが

単調になっているということ気付く.

 

話している最中に、自分の言葉に飽きていることがあって、

自分にドキドキしていない.

 

これが場数を踏んで経験値が上がるということなのかもしれないけれど、

僕は本を読むということで 新しい言葉や思考の表現が無限にあると思うので、

少し意識して本を読もうと思っています.