腰を立てる

数日間 あたたかい日が続いています.

寒さで丸くなっていた背中も ぴんと伸ばして外を出歩ける気分です.

 

そういえば教育学者森信三の発案した「立腰教育」というのがあった.

腰骨をいつも立てて曲げないようにすることにより、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を図るこの方法は

教育の現場では至極当たり前の考え方なのかもしれないけれど、

なるほど背筋を伸ばして腰を椅子の背もたれにつけずに机に向かうと

呼吸が整い 集中力が増している気がする.

 

春に向けて 意識してみようと思います.