見えてるものと見えてないもの

最寄駅の駅前でいつも目にするコンクリート造のマンション.

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共用廊下側とバルコニー側の妻壁デザインが異なっているのが気になっていて、

よく見ぬままに「きっと未熟な設計者が未検討のまま図面を描いたんだろうなあ」

と偉そうに思っていたら、

 

調べてみると
あの世界の安藤忠雄による作品でした.

よく見てみると、コンクリートの割・開口の取り方・動線計画等々なるほどよく考えられていると思う点がたくさんある.

安藤忠雄だから必ず良い訳ではないけれど、安藤建築だと知ってから見えたものがたくさんあった.

 

自分は何を見て 何を見ていないかということを 考えさせられました.