デザインする

最近、「デザインする」という行為は、

形を生み出す作業ではなくて

状態や関係性をつくったりととのえたりすることだと感じるようになってきた.

それは時間軸のような予測不可能性や、人の感情のような不確定で曖昧なもの、
制度やシステムのような抗えないものなどを許容する寛容さの中にある.

みんなどうにもならないことはそれとして受け入れながら
自分の人生をデザインしている.