桜作の家house in sakuratukuri








道路との高低差が3mある敷地に建つ住まいです.

階段の昇降が負担にならないように道路レベルと敷地レベルの中間に玄関レベルを設定し、
半階ずつずれながら居場所が現れるスキップフロアを採用しました.

コンパクトな各居室は 断面的なつながりをもつことで 互いの気配を感じさせ、

実際の気積以上の広がりが感じられるような空間を目指しました.

所在|
愛知県長久手市
竣工|
2015年2月
構造規模|
木造2階建
敷地面積|
129.70㎡
建築面積|
62.22㎡
延床面積|
106.40㎡
施工|
株式会社東伸産業
谷口稚雄

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