三条の家house in sanjo









間口5m×奥行30mの細長い敷地に沿って、家型のボリュームををずらしながら連続的につなげた木造2階建ての住まいです.

各ボリュームにはそれぞれ異なる床レベルを設定し、敷地の奥に行く程レベルを低くすることによって流れるような空間構成をつくっています.

囲まれている様なつながっている様な不思議な連続感の中で空間の変化がアクセントとなり、
心地よさを感じられるよう配慮しています.

所在|
愛知県一宮市
竣工|
2013年5月
構造規模|
木造2階建
敷地面積|
262.56㎡
建築面積|
78.03㎡
延床面積|
105.78㎡
構造|
(有)ワークショップ
安江一平
施工|
箱屋
松本繁雄・金子拓磨

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